湯郷温泉女将の会
岡山・湯郷温泉とは
湯郷温泉は中国地方きってのいで湯の里「岡山県美作三湯」のひとつ。
歴史は古く、いまから1200年ほど昔の平安時代、
慈覚大円仁法師が白鷺に導かれ発見したと伝えられ、
別名「鷺の湯」と呼ばれる全国に知られた名湯です。
温泉はナトリウム、カルシウム塩化物泉で、効能は消化器病、神経痛、
リュウマチ、貧血症、婦人病、皮膚病などに効果があります。
また、美肌づくりの湯としても女性に人気の温泉です。
湯郷温泉 マップ&旅館一覧
足湯
足湯・休憩施設「ポケットパーク」
2007年10月16日に足湯施設「ポケットパーク」がオープン! 足湯は、湯温38度。美作地方の巨人伝説で京まで三歩で行き交ったという「三歩太郎(さんぶたろう)」の足形をモチーフにしたユニークな形です。
営業時間:10時~19時
※11月~2月は10時~18時
料金:無料
湯めぐりコースター
湯郷温泉の湯めぐりコースター発売中
「湯めぐりコースター」とは、湯郷温泉内の9軒の旅館の中から、お好みの3ヶ所の風呂に入浴いただけるお得な湯めぐりコースターです。どうぞ、このコースターで湯郷温泉湯めぐりをお楽しみください。
料 金:1枚 1,500円
販売先:上記湯郷温泉それぞれの旅館さんに予めお尋ねください。
※ご宿泊いただいたお客様のみ購入いただけます。
※都合により、ご入浴頂けない旅館もございますので、ご確認をお願い致します。
※尚、一施設一回のみの利用とさせていただきます。
※有効期限は、発効日より1年間です。
IPU 環太平洋大学
現代経営学科大池ゼミの学生が湯郷温泉女将の会と共同開発した
「湯郷温泉水配合入浴料」の販売が開始されました。場所は、下津井電鉄株式会社が運営されている蒜山サービスエリア下り線(岡山県真庭市)です!
地域連携プロジェクト
地域連携に取り組む大池ゼミ生が「湯郷温泉女将の会」と協働し、湯郷温泉水配合の入浴剤を開発。
5月に学生は湯郷温泉を訪問し、湯郷温泉女将の会のメンバーと顔合わせを行い、以後、Web会議等で打ち合わせを重ね、商品化に至りました。
ついに誕生!
パッケージのデザインは美作市の市木である「梅」。
湯郷温泉水と保湿成分を配合。お湯に入れると、ほんのりピンク色から徐々に乳白色に変化し、「紅梅」と「白梅」を楽しむことができます!
どこで買えるの?
家庭にいながら美肌の湯を楽しむことができる「湯郷温泉水配合入浴料」は1袋220円(税込)、5袋セット1,000円(税込)。
蒜山サービスエリア下り線(岡山県真庭市)の他に、湯郷温泉各旅館や岡山トヨタ自動車株式会社東岡山店でも購入できます!
鎹八咫烏 記
石川県 いしかわ観光特使
伊勢「斎宮」明和町観光大使
協力(順不同・敬称略)
IPU 環太平洋大学 〒709-0863 岡山市東区瀬戸町観音寺721
電話:086-908-0200 FAX :086-908-0280
mail : info@ipu-japan.ac.jp
湯郷温泉旅館協同組合 〒707-0062 岡山県美作市湯郷323-2
電話:0868-72-2636
紅山子(こうざんし)
※画像並びに図表等は著作権の問題から、ダウンロード等は必ず許可を必要と致します。
アーカイブ リンク記事をご覧ください。
"山の向こうのもう一つの日本"
慈覚大師円仁の地域に寄り添う御心
山寺と言えば、'"円仁"、円仁と申せば、"山寺"ことほど左様に山形県の円仁はこのお寺さま の開祖として、県民にとっては最大の偉人尊師でもあります。
私などは、山形県民ではないのですが、慈覚大師円仁の地域に寄り添う御心には深く、導かれるところがあり、また、当サイトで触れられた元米国駐日大使、エドウィン・O・ライシャワー氏による "山の向こうのもう一つの日本" という言葉もまた、山形のお宝であると感じるものであります。
思い起こせば28年前のこと、初めて山形に赴任した当時の私は、この土地の見るもの聞くもの全てが物珍しく、この魅力を何とかまちづくりに活かせないものか…と夢中になっていた折りでした。
それを、何と伝えるべきか…?なかなか、キーワードが見つからず唸っていたところ、間もなく山寺を訪ねる機会を得ました。そこで初めてこの美しい響き
…
"山の向こうのもう一つの日本"
の寄稿碑に接した時の感動!これぞ、私が探していた核心をついた言葉では…?山形をこれほど的確に言い表した言葉を知りません。当に金言として深く私の中に入り込んだのです。
正式名、宝珠山立石寺は、古くから親しみを込めて山寺と呼ばれており、岩山に点在する多様なお堂や祠、大小様々な岩窟等の佇まいが独特の美しい景観を形容するに相応しいものでした。
立石寺 開山堂・納経堂
百丈岩の上に立つ開山堂は立石寺を開かれた慈覚大師の御堂で、この御堂が建つ崖下にある自然窟に大師の御遺骸が金棺に入れられ埋葬されています。御堂には大師の木造の尊像が安置されており、朝夕、食飯と香が絶やさず供えられ護られています。普段は扉の閉じられた御堂ですが、年に一度、大師のご命日に当たる一月十四日に法要が行われ御開帳されます。
向かって左、岩の上の赤い小さな堂は写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物です。ここに奥之院で四年をかけ写経された法華経が納められます。県指定文化財で、昭和六十二年に解体修理が行われました。 またここより向かって右上には五大明王を奉る五大堂があります。舞台造りのこの御堂からは山寺を一望でき、絶景を楽しむことができます。
せみ塚「閑さや岩にしみ入る蝉の声」松尾芭蕉
俳聖松尾芭蕉が山寺の地を訪れたのは元禄二年(1689)旧暦で五月二十七日(新暦七月十三日)、紀行文と句を詠んだのは当時麓にあった宿坊といわれています。その後、翁に連なる弟子たちがこの地を訪れ、往時の面影から翁を偲び、この場所が芭蕉翁が句の着想を得た場所ではないかと、翁の遺した短冊を土台石の下に埋め塚を立てたものがせみ塚となります。
その後、山寺は斎藤茂吉をはじめ多くの俳人・歌人が訪れ、今尚変わらぬ風景に芭蕉翁を感じた方々が残した詩が参道の至るところに句碑となってご覧になれます。
(詳細・画像は下記のURLよりご覧ください。)
ZIPANG-2 TOKIO 2020「山の向こうのもう一つの日本【寄稿文】日原もとこ」
https://tokyo2020-2.themedia.jp/posts/4539875
吾朝無双 (我が国に並ぶものがない)【毛越寺】
毛越寺 開山堂 円仁像
歴史
毛越寺は慈覚大師円仁が開山し、藤原氏二代基衡(もとひら)から三代秀衡(ひでひら)の時代に多くの伽藍が造営されました。往時には堂塔40僧坊500を数え、「吾朝無双(我が国に並ぶものがない)」と言われるほど立派なもので、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。
奥州藤原氏滅亡後、度重なる災禍に遭いすべての建物が焼失したが、現在大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存されており、国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けています。平成元年、平安様式の新本堂が建立されました。
(詳細・画像は下記のURLよりご覧ください。)
ZIPANG TOKIO 2020「吾朝無双 【毛越寺】広々とした苑地美観が展開 その起こりは薬師如来の化身 白鹿 ~世界文化遺産~(その壱)」
https://tokyo2020-summer.themedia.jp/posts/2849489/
謎に満ちた神仏『刀八毘沙門天』毛越寺
四面十二臂で獅子に乗り、八振りもの刀を持った特異な尊客。刀八毘沙門天はなぞに満ちた神仏。上杉謙信公は、刀八毘沙門天の旗を掲げていた。
毛越寺の由来 ~白鹿伝説~
寺伝によると嘉祥3年(850)慈覚大師が東北巡遊のおり、 この地にさしかかると、一面霧に覆われ、一歩も前に進めなくなりました。 ふと足元を見ると、地面に点々と白鹿の毛が落ちておりました。
大師は不思議に思いその毛をたどると、前方に白鹿がうずくまっておりました。
大師が近づくと、白鹿は姿をかき消し、やがてどこからともなく、 一人の白髪の老人が現われ、この地に堂宇を建立して霊場にせよと告げました。
大師は、この老人こそ薬師如来の化身と感じ、一宇の堂を建立し、嘉祥寺と号しました。 これが毛越寺の起こりとされます。
それでは、昨日に続き、天台宗別格本山 毛越寺(その弐)では、まず毛越寺の一年間に行われる「祭り・行事」についてご紹介いたします。
まず最初に、国の重要無形民俗文化財に指定されている「延年の舞」からご紹介いたしましょう。
延年の舞
法会のあとに催される歌舞を総称して「延年」といいます。毛越寺には「田楽踊」「路舞(ろまい)」「祝詞(のっと)」「老女」「若女禰宜」「花折」「勅使舞」など10数番が伝承されています。
また幕末まで「延年の能」も多数残されていましたが廃仏毀釈等で廃れ、近年そのうちの「留鳥」(とどめどり)が復興されています。延年の舞は、開山以来連綿と行われてきた常行三昧供の修法とあわせて国の重要無形民俗文化財に指定されています。
(詳細・画像は下記のURLよりご覧ください。)
ZIPANG TOKIO 2020「時を超えて今なお800年昔の姿のままに伝えられている国重要無形民俗文化財『延年の舞』そして、謎に満ちた神仏『刀八毘沙門天』毛越寺にて公開(その弐)」
https://tokyo2020-summer.themedia.jp/posts/2853577
伝教大師最澄ご入滅1200年を前に比叡山延暦寺にて
厳かに「伝教大師御影供」が執り行われました。
伝教大師最澄1200年魅力交流委員会によるご焼香
池坊専好委員(華道家元池坊次期家元)
法要には伝教大師の遺した志を次の世代へ紡ごうと、日本の歴史や文化を次世代に伝えていく事を目的として活動している伝教大師最澄1200年魅力交流委員会委員や活動から4年目を迎える大学コラボプロジェクトの学生も参列しました。
参加大学生からは「このような特別な法要に参列できたことは、とても貴重な経験でした。特にこんなに間近で声明を聞くことができ、心に響き渡り感動しました。」と法要の感想を述べていました。
伝教大師最澄のご命日である明日、6月4日には伝教大師最澄の御霊がある、比叡山延暦寺浄土院にて長講会(※)が執り行われます。
※長講会(ぢょうごうえ)とは
伝教大師最澄の御命日に伝教大師御廟所の浄土院において行う論義法要。天台座主猊下をはじめ、宗内の門跡大寺等の高僧が出仕する。
長講会では経典の解釈を唱える講師、そして経典の疑問点を講師に質問する問者による問答が約2時間続き、最後に天台座主探題大僧正の詳しい解釈、精義があり法要を終える。
長講会では、天台座主への登竜門とも言われている「戸津説法」の説法師を任命する。
※堂内非公開 ※法要非公開
(詳細・画像は下記のURLよりご覧ください。)
ZIPANG-6 TOKIO 2020令和4年6月3日 伝教大師御影供 法要厳修
https://tokyo2020-6.themedia.jp/posts/34873524
エネルギーの地産地消実現に向けた岡山県真庭市
ドローンによる『広葉樹資源情報のデジタル化実証実験』の開始について
西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小林 充佳、以下、NTT西日本)と、株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(本社:東京都中央区 代表取締役社長:柴田 巧、以下、JIW)、岡山県真庭市(市長:太田 昇)の三者は、岡山県真庭市をフィールドとした、ドローンによる広葉樹測量を用いた人工知能による樹種・材積量の視える化についての実証実験を開始します。
1.背景・経緯
近年の人口減少により、特に地域社会においては、既存の社会インフラや従来型の経済システムでは維持が困難となり、存続が危ぶまれています。岡山県真庭市では、森林資源に代表される豊かな地域資源を活かし、バイオマスを活用したエネルギーの利用、協働を進め、地域の活性化とともに再生資源を基盤とした自立型社会の実現を推進しています。
その中で、森林資源のさらなる活用と地域内の電力自給率100%に向けて、未利用の材木や一般木材に加え、広葉樹の燃料化の検討を始めています。 広葉樹の多くは天然林で生育していることから生息・分布状況の把握が困難であり、野放しのままでは土砂崩れなどの災害を引き起こす危険性があります。それだけでなく、広葉樹の伐採・運搬を密生地以外で実施すると高コストとなるため、広葉樹の区画毎の材積状況の事前把握が重要課題でした。
一方で、NTT西日本とNTT西日本グループのJIWは、インフラ点検で培ったドローン空撮ノウハウや、ICTを用いたデータ解析ノウハウを有しており、この度、広葉樹燃料化の課題解決に向けて、岡山県真庭市にて、ドローン・画像解析等の新技術を活用した広葉樹林測量の実証実験を行うこととなりました。
2.実証実験の概要
ドローンの空撮・測量データに基づいた樹種の自動判別や樹木サイズの推定に基づく材積量算出を行うため、京都大学の伊勢准教授と連携し、データ解析を実施します。 ※1
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